2019年もあっという間に残り1週間となりました。
毎年の恒例行事ですが、
稽古納めの日には先生も生徒もみんなで
「型納め」をします。
「型納め」では、
それぞれがみんなの前で、その年に一番頑張った型を演武します。
これはただみんなに見せているだけではなく
私たちの空手、沖縄小林流空手道武聖館テルヤ道場を
創り見守ってくれている5人の先生に見て頂く意味があります。
生徒たちには時折話しますが、5人の先生とは、
まずは首里手(首里の侍に伝わる空手)の始祖と言われる松村 宗棍先生。
そしてピアンの型を作られ、空手の普及に尽力された糸洲 安恒先生
また小林流の始祖である知花 朝信先生。
さらに武聖館の創始者でる知名 定吉先生。
最後に沖縄の本部道場の照屋 建先生です。
私達がこうやって空手を始め、続けることが出来たのも
こんな先生方の空手に対する情熱と努力があってこそだと思います。
空手は続けることで必ず皆さんの助けとなります。
今年も誰も病気になることなく型納めが出来ました。
来年も一緒に楽しくしっかりと空手を稽古していきましょう。
保護者の皆様には本年度は誠にお世話になりました。
来年度もどうかよろしくお願いいたします。
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