教室案内

長野市にて英語教室、バレエ教室、おきなわ空手サークルを開講しています。体験レッスン受付中。
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2019年7月19日金曜日

[ティーダ英語教室]7/18のレッスン(フォニックス)

小学5・6年生のBasic②のクラスでは

4月からフォニックスの勉強を本格的に始めました。

①子音→②短母音→③マジックE→④礼儀正しい母音

と続ける中で、子供たちに大きな変化が表れてきました。

1年前まではほぼ英語の文字は読めませんでしたが、

今では初めて見る難しい単語も果敢に読みます。

そして結構な頻度で正確に発音します。

意味がしっかり分かり「読める」ようになるのも大切ですが、

まずは意味が分からなくても

躊躇なく口に出して「読む」ことが大切だと思っています。

これは英会話も同じです。


英語の文字を読むとき(書くとき)、とても戸惑うのは母音(a,e,i,o,u)です。

日本語は基本的に子音(母音以外)と母音がセットになって発音されます。

果物   フルーツ      fu-ru-tu→ fruit
数字の5 ファイブ   fa-i-bu → five

でも英語は子音の後に母音が続くとは限りません。

また母音も、

アルファベット読み(エー、ビー、シー・・・)と
フォニックス読み(ア、ブ、ク・・・)

では音が違いますし、母音が2つ並ぶと音が変化することがあります。

中学でこれまで英語を書いたことがない生徒は、ここで混乱し本当に苦労します。


混乱することが分かっているのでこちらとしては先回りして

これらのルールを、毎週少しづつ、小学生のうちに遊びながら学んでいきます。

そうすると子供たちは当たり前のように習ったことを応用し、

英語の文字を「読む」ようになります。


そんな様子を見ていると

「習うより慣れろ」"Practice makes perfect"

とは語学学習においても重要なのだと気づかされます。


教える側としては、「習う」情報を厳選し、

それを楽しく効果的に伝え

その後、彼らが「慣れ」るために応用できる環境を用意し、

英語を自分のものにしていく姿を、

しっかりと見守り支援していきたいと思います。



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