4月の稽古スケジュール
3、10、17、24
土曜日 ひやまホール 休まず稽古行います👊
時間を10:00am~12:00amに変更いたします☝️
🔺開始時間🔺
茶帯以上は10:00amから、
他のお子さんは10:30amから稽古を始めます。
🔹終了時間🔹
茶帯以上は12:00pm、
他のお子さんは11:30amに稽古を終了します。
気持ちを新たに稽古に励みましょう👍️
4月の稽古スケジュール
3、10、17、24
土曜日 ひやまホール 休まず稽古行います👊
時間を10:00am~12:00amに変更いたします☝️
🔺開始時間🔺
茶帯以上は10:00amから、
他のお子さんは10:30amから稽古を始めます。
🔹終了時間🔹
茶帯以上は12:00pm、
他のお子さんは11:30amに稽古を終了します。
気持ちを新たに稽古に励みましょう👍️
4月から中学生になるので準初段の審査。
沖縄から続けてきた空手。
大きく成長した体で力強い形を披露しました。
他にも白帯から黄帯、緑帯から茶帯への審査もありました。
見ている子どもたちも真剣な眼差し。
次はあなたたちの番です❗️
ティーダ英語教室を立ち上げて3年目になり、中1から指導してきた生徒がついにこの日を迎えました。
年々、入試の英語問題の内容はマイナーなモデルチェンジを繰り返しており、ティーダ英語教室では、変化に対応するために今年の中3は例年よりも多くの他府県の入試問題を解くことに力を入れました。。また英検受験も準2級を取れる生徒は早めに取得し、その期間にリスニング、長文読解を強化し、8月以降は総合テスト対策、12月からは上記のように多様な問題をレッスンと課題で取り組んでもらいました。どんな問題が出ても心が乱れないように、自分がこれまで培ってきた力を十分に発揮できるようにしっかりと演習を重ね、本当に最後まで頑張ってくれました。
今年の入試は吉田高校と東高校の定員が削減されたこと、そしてコロナの影響で通常通りの中学生活を送る事ができなかったこと、また大学共通テストが始まり求められる英語力に大きな変化が加わったことで志望校を決定するのにも入試に向けて準備する上でも非常に困難でした。
そんな2021年度入試の英語テストの問題を今年もティーダ英語教室として分析していきたいと思います。
【リスニング】配点20点
前半は例年通りの問題でしたが、今年度からは英文が一回しか流れないため、聞き逃さないために集中して聞く必要がありました。
また後半の問題は形式が変わり、内容を聞きながら設問にあるグラフ(本の貸出冊数)やメモ(電話を受けた内容のメモ)の内容が正しいものを選ぶ問題が出題されました。入試後の生徒の感想として例年よりも難しかったと答える生徒もいました。傾向としては千葉県や兵庫県のように他府県のリスニング問題に似通っている問題があり、長野県の入試もどんどん変化している印象です。長野県の過去問だけでは対処は難しくなっています。
最も印象に残った問題は本の貸出冊数を問うスピーチを題材にした設問中に
"Why did Kevin make this speech?"と問う問題があり、
ここではKevinのスピーチ全体の主旨を理解しなければ解けない問題でした。このような問題を解くためには、日頃から多くの英文に触れ、英語を言語として日常的に理解する能力が求められます。
リスニングは大学共通テストでも配点比率が50%にまで上がっています。今後高校入試でも今の20%から引き上げられる可能性があり、こちらでも来年度からはより多くの音読を含めた多読を進めていきたいと思います。
【筆記】配点80点
①文法を問う問題
大学共通入試で文法の問題が減ったように、高校入試でも文法自体を問う問題は減少傾向にあります。特に今回の問題では過去進行形、現在完了形を問う従来の文法問題に加えて、会話文の問題で
「括弧内の語を必要があれば適切な形に変えたり、不足している語を補ったりして、話の流れに合うような英文を完成させなさい」という問題がありました。
Judy: You speak English very well. Do you study it every day?
Ken: Thank you, but I (have) time to study it now. I studied in Canada. So, I still remember many words.
答えはdo not haveが例としてありましたが、これはhave noでもdon't have to spend muchでも文章は成立するため答えに自由度がある一方で、文脈から使う文法をそれぞれが選ぶため、従来の答えはひとつしかない学習では非常に難しいと思います
②条件・自由英作文
今年度は条件英作文が9点、自由英作文が8点と例年より若干配点が上がっていました。
受験した生徒たちが口を揃えて話していたのが自由英作文が難しかったとのことです。
内容としては燕と人間が生活空間を共有していた過去と現在の状況についての文章を読んだ後に、近年の燕の居住地域における生体数の減少について10語以上の英文で自分の感想を述べる文章が出ました。
What do you think of this problem?
この問題も最初の一文
I think it is a big problem. This is because...(もしくは I have two reasons. First...)
といった英検対策で何度も演習している形に持っていければ10語はすぐに書けますが
まず一言が出ないとなかなか解答に時間がかかってしまう問題でした。
さらに英作文の内容もより幅広い問題が出てくるために、日頃から環境問題を含む時事問題などについて考え、さらにその手の英文に触れておくことも重要です。
③長文読解
長文問題は例年通り問3、問4に分かれ配点も50点を占めています。
問3に関しては昨年同様、前出した燕の問題のように3部構成の問題でした。
1)ツバメに関する記事
2)読んだ2人の生徒の感想(会話文)
3)英語でのプレゼン
この傾向の問題はなかなか他府県で取り入れていない形式なので、来年度は多く取り入れていきたいと思います
問4に関してはオーソドックスな問題で驚くべき問題ではなく解きやすかった印象です。
全体の印象として英語で一貫中学の入試問題(適正検査)を解いている印象です。
これはより英語を「道具」として使いこなす力が必要になり、今後もティーダ英語教室の大切にしている理念の一つである「教科」としての英語と「道具」としての英語の両立を図っていきたいと思います。
3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さんの高校での活躍を心から祈っています。
ティーダ英語教室では学校の定期考査や入試対策を行いながら
英検を全生徒に受験するように指導しています。
1月に行われた第3回の結果をお知らせいたします。
5級 2人(小5)
4級 4人(小6・中1)
3級 2人(中1・中2)
2級 1人(高2)
英検を含めて学校以外の場で、文法などの既習範囲の制約のない
試験に向けて多様な文章を読んだり聞いたりすることは
生徒たちの英語力を向上させるためには非常に効果的です。
来年度もそれぞれの目標に向けて学習を積み重ねていきましょう。
合格おめでとうございます。
3月の稽古スケジュール
3月は休まず稽古行います。
6、13、20(祝)、27
20日は春の昇級審査会です。
審査を受けるお子さんは審査に向けて形の再確認をしましょう。
受けないお子さんも新しい形を覚えます。
頑張りましょう👊
昨年11月開催を予定していた第4回演武会、形試合。コロナの影響で延期していましたが、2月27日無事開催することができました🏆
今日まで3ヶ月、途中で気持ちも折れそうになりましたが、この日を目標にみんな頑張って稽古に励んできました👊
子どもたちを支え応援に来てくださったご家族に感謝いたします💓
2月稽古スケジュール
2月より稽古日、場所が土曜日のひやまホールのみになります。
時間は変更ありません。(10:30~11:30am)
2月はお休みなく稽古行います。
2月27日(土)は延期していた第4回演武会、形試合を行います。
※コロナ感染の状況により延期になる場合もあります。
演武会、形試合に向けて気持ちを高めて行きましょう!
毎日寒い日が続いています。ティーダ英語教室も、皆さんのご理解とご協力のおかげで、今年で4年目を迎えることができます。またバレエ教室パドゥシャ、おきなわ空手サークルながのは7年目に突入します。
先週、初めての大学入試共通テストも問題を抱えながら終了しました。私も毎年必ずセンター試験を解くようにしています。センター試験を解くことによって、子供たちが日本社会に求められる英語力について、客観的に理解することができるからです。
初めての大学入試共通テストでは暗記しなければ解けない問題は消え、その代わり少なくない英語長文から、迅速に正確に情報を抜き出す力が必要となっていました。またリスニングは配点が上がり、問題も2回英文が流れる問題が減り、1度しか流れない問題が主のため、聴きながら同時に考える能力が求められるようになりました。
大学共通テストを解いてみた感想は、例年と比べ明らかに解きやすくなったことです。ただもしも高校3年生当時の僕が解いていたなら、結果は逆で全く歯が立たなかった気がします。それくらい僕たちが学生の頃に習っていた授業のやり方(英文法の丸暗記)では解けない問題が増えて来ました。
大学入試の変化は、高校の学習指導要項に大きく変化をもたらしますし、それが今度は来年度からの中学の教科書改訂にも大きく影響を与え、高校入試も大きく変わっていくことと思います。
中学3年間の学習内容も、英文法と語彙は高校1年生までと習う内容が多くなる一方で、会話やリスニング、ライティングといったアクティブラーニングとしての英語の授業の割合も高くなることでしょう。
アクティブラーニングは子供たちの学習に非常に良い影響を与える一方で、クラスでのレベルの差が出やすく、成果は先生の技量とカリキュラムに大きく左右されると考えられます。
そんな中、学習塾ではない英語専門校であるティーダ英語教室が、子供たちのためにでできることは、とにかく目先のゴールにばかり目を向けないことだと思っています。
次のテストの結果にこだわりすぎたり、定期テストを解くためだけのテクニックや、塾講師の出題予想や過去問ばかりをしていると、中3になった時の総合テストや入試問題で実力を出しきれなくなります。
そもそも言語修得において、コミュニケーションツールとして使うことに対する視点を欠いてしまっては、正直もったいない気がします。
英文は口に出すものです。好きな文章は声に出して覚えるものです。発音もネイティブを常に意識しましょう。単語だけでなく文の中での発音を意識すると、生きた英語に生まれ変わります。文法は習ったらすぐに使って自分オリジナルの文章を作りましょう。長文は読書として活用しましょう。日本語でも読んだことない知識を英語で得ましょう。インターネットを活用しましょう。好きな外国のミュージシャンや映画を、彼らの言葉で理解しましょう。なぜ彼らがその単語を使ったのかを考えましょう。語彙力は表現力です。教科書の語彙に縛られていてはつまらない文章しか書けなくなります。自分らしい言い回しを覚えましょう。
子供たちの果てしない能力を、ただただテストのための暗記に費やすには実にもったいない。目先の結果や利益のみを闇雲に追う社会に流されることなく、子供たちが、英語を学ぶことで広がるであろう可能性や夢に寄り添うために何ができるかを考えながらレッスンを今後も作っていきたいと思っています。
さて、2月からティーダ英語教室では来年度のレッスン受講者を募集いたします。
現在、ティーダ英語教室に通っていただいている生徒さんで継続を希望される場合は、継続願いのご提出をお願いいたします(1月末より順次配布いたします)
新しくご入塾をお考えの方は、レッスンのコマ数に限りがありますのでお早めにご相談ください。体験レッスンはいつでもお受けいたしていります。
(バレエ教室も空手教室も生徒を募集しております。こちらもお気軽にご相談ください。)
本年もよろしくお願いいたします。
今日は朝からあいにくの雨でしたが元気にみんな集まってくれました。
寒いので最初は集まったメンバーでボールを蹴って体を温めました。
基本稽古
今日はみんなの蹴りを載せておきますね。
足先が伸びてるかな?
背中は曲がってないかな?
2021年 1月の稽古スケジュール
稽古初めは 1月9(土) ひやまホールです。
稽古初め恒例の子どもたちの喜ぶ🤩🤩🤩もありますよ✨
土曜日 ひやまホール 9、16、23、30
月曜日 三輪公民館大ホール 11(祝) のみ